センナの副作用

センナの副作用

センナのやっかいな副作用


便秘解消に効果があるとされるセンナ。
センナは、大腸を刺激し便通を起こす大腸刺激剤の一つです。

便秘に悩む人たちの間ではとても人気があるのですが、
効果が高い反面副作用の危険もあります。


体に耐性が出来やすいこともあり、
常用すると服用量を増やさなければ効果を感じるようになっていくでしょう。


センナに含まれているセンノシドが、大腸を刺激し腸のぜん動運動を起こします。


無理矢理腸を動かすために、腹痛や下痢といった副作用が起こるのです。


また、大腸のぜん動運動をセンナで起こすことに慣れてしまうと、
自発的にぜん動運動を行うことが出来なくなるでしょう。


センナ服用の副作用で、低カリウム血症や下剤性結腸症候群になることがあります。


低カリウム血症は、便と共にカリウムが排出されすぎてしまうことで起こります。
全身のだるさや筋肉の低下、動機が低カリウム血症の症状です。


下剤性結腸症候群は、腸が刺激されすぎて、
大腸内に便がないのに便意を感じたり、下痢をしたりという症状が現れます。


やっぱり副作用が伴ってきますのであまり使わないことをお勧めします。

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